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2010.12.05

信号待ち

信号待ちの写真をモノクロで撮ると、横断歩道の白のコントラストがとても映えますね。普段の眼ではそれほど気にならないのですが不思議なものです。

信号待ち
LEICA M4-2, COLOR-HELIAR 75mm F2.5, NEOPAN400PR

横断歩道の写真は好きなので、今後もシリーズで撮って行きたいと思います。
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2010.11.12

すれ違い

すれ違いざまにスナップを撮る時はファインダーをじっくりと覗いている暇はありません。ちらりと覗いてカチリと撮る、誰にも意識されないくらいに「さらり」とこなしたいものです。

すれ違い
LEICA M4-2, COLOR-HELIAR 75mm F2.5, NEOPAN400PR

ちらりと覗いて撮った写真。フレームの右下の方に道が続いている感じが出せたと思います。

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2010.10.05

父と子

すれ違いざま75mmでのスナップなので見事にピンぼけになっていますが、見ての通りの父親と子供です。腕からこぼれ落ちそうな子供の様子がとても良い雰囲気です。

ただ単にすれ違っただけなら気にも留めなかったことでしょうが、写真に撮ったことで私は今もこうしてこの親子を見つめています。

父と子
LEICA M4-2, COLOR-HELIAR 75mm F2.5, NEOPAN400PR

75mmピント3m固定でとっさに撮ったらこうなるのは火を見るより明らかですね。

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2010.09.27

少し遠くのギタリスト

75mmと言う焦点距離は難しい。私のカメラに75mmのフレームが無いとかいう問題ではなく、被写体に近すぎると感じるのです。いつもは50mmか35mmで撮影しているのですが、ごく稀に75mmを使います。と言うのは自分のレンズではなく借り物だからなのですが、いつもの感覚で撮ると(当たり前ですが)被写体が近すぎるのです。スナップとは言えないくらい被写体の懐深くに入り込んでしまうようで、現像した写真を見るとなにやら後ろめたさを感じてしまいます。

このフォクトレンダーのカラーへリアー75mmというレンズは21世紀に入ってからのもので、私の使うレンズの中では一番新しいものです。残念ながら私のカメラには75mmに対応したフレームが入っておらず、75mmを付けると50mmのフレームだけが浮かんできます。75mmというのは使いこなせれば相当使い勝手の良い画角だとは思うのですが、そんなこんなで常用するに至っていません。

少し遠くのギタリスト
LEICA M4-2, COLOR-HELIAR 75mm F2.5, NEOPAN400PR

50mmのフレームが単独で出て欲しいからM4-2にしたのに、75mmを使うというのもどうかとは思いますが。

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