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2010.10.08

窓の奥行き

窓というのは何とも便利なもので、構図が決まらないときなどに窓越しに何やら写したりすると不思議と様になるものです。その窓がマンションの二重断熱アルミサッシだったりするとこれは残念なもので、一転只の屋内から撮った写真ということになってしまうのです。

もしもその窓が良い感じにくたびれた窓なら最高です。そこから覗く景色や硝子に反射する景色が近代的な景色であればあるほどそこには時間的な奥行きが生まれ、見るものを惹きつけます。

窓の男
LEICA M4-2, Summarit 5cm 1:1.5, NEOPAN400PR

窓に映る男性が良い雰囲気を出しており、すれ違いざまに撮りたかったのですが気迫負けしました。

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この記事へのコメント
ちょっと強面な方なんですかね?
窓に写った位が安心して撮れそうです。
でも、意外と視線を感じて目が合う時ってありますよね。
Posted by ロック at 2010.10.08 20:06 | 編集
結果的には窓に映った写真の方が面白かったと思いますので良しとします。
さすがに路地で1対1ですと、なかなかカメラを向けられるものではないですね。
Posted by nine at 2010.10.08 22:10 | 編集
窓に写った情景・人物などは、意外性があり、「切り取った」感じがしていいですよね。
街中で、ウインドウに写る情景なんかは、肉眼では意識せず見過ごすものですが、写真にすると改めて驚きを感じます。
Posted by masa at 2010.10.08 23:30 | 編集
いつもとちょっと違う感じがして面白いと思います。
街中で窓に映る景色ばかり気にしている訳には行きませんが、
たまには覗き込んでみるのも良いかもしれません。
Posted by nine at 2010.10.09 01:15 | 編集
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